【2021年最新版】光回線のキャッシュバックキャンペーン比較

光回線 キャッシュバック

インターネット回線が契約できる窓口によっては、お得なキャッシュバックが行われていることがあります。

 

そこで今回は失敗しないためのキャッシュバック窓口の選び方や、キャッシュバック以外に注目すべきポイントも詳しく解説します。

 

この記事を書いた人

山本 薫

通信業界歴、約20年。豊富な知識と経験を生かし、その人に合わせたベストなインターネットライフの提案から構築までを得意としています。 回線選びは失敗続きだった自身の過去を「お客さまには同じ経験をさせたくない」との思いから、光回線のコンサルティング業に従事。 法人:ビジネスフォンやOA機器、ネットワーク等 個人:携帯電話や光回線の営業等

光回線のキャッシュバック窓口を選ぶポイント

 

キャッシュバック窓口を選ぶ際は、以下の5つのポイントに注目しましょう。

 

窓口選びで重要な5つのポイント

・キャッシュバック金額が最もお得か

・金額に公式特典が含まれていないか

・キャッシュバックが簡単に受け取れるか

・受け取るために必要な手続き

・利用者からの評判や口コミ

 

光回線の申し込み窓口を選ぶ際、キャッシュバックの金額を最も重視する人がほとんどのはずです。

 

しかし、損をしないためにはキャッシュバックの金額以外にも注目する必要があります。

 

失敗しないためにもそれぞれのポイントについて解説していきます。

 

キャッシュバック金額が最もお得か

 

最初に注目すべきポイントは、もらえるキャッシュバックの金額です。

 

同じ光回線でも申し込む窓口によってキャッシュバックの金額が変わります。

 

申し込み窓口によっては数万円単位で損をしてしまう可能性があるため、事前にどの窓口が最もお得なのか必ず調べておきましょう。

 

金額に公式特典が含まれていないか

 

次に注目すべきポイントは、キャッシュバック金額の内訳も確認することです。

 

なぜそこまで見る必要があるかというと、どの窓口から申し込んでも適用される公式キャンペーンの金額が含まれている可能性があるからです。

 

各代理店のキャッシュバックを比較する際は、金額の内訳を必ず確認しましょう。

 

キャッシュバックが簡単に受け取れるか

 

キャッシュバックがもらうのに条件を設けている窓口もあります。

 

中には複数の有料オプションや別サービスの加入を条件にしている窓口もありますが、

 

不要な有料オプションや別サービスに加入した場合、かえって損をしてしまう可能性が高いです。

 

損をしてしまう可能性をなくすためにも、余計な条件がなく簡単にもらえる窓口を選びましょう。

 

中でも、即日申し込みを条件にしている場合は別日に契約するとキャッシュバックをもらえません。

 

即日申し込みとは、窓口に問い合わせた際にその場で申し込まなければならないということです。

 

後日改めて検討するといった保留にするとキャッシュバックがもらえなくなります。

 

半ば強引な勧誘手法であるとも言えるので、このような条件がある窓口は信頼性に欠けるため契約はおすすめしません。

 

受け取るために必要な手続き

 

キャッシュバックの受け取り手続きが簡単にできるかも確認しておきましょう。

 

窓口によっては、かなり複雑で面倒な手続きが必要な場合があります。

 

手続きには、電話・メール・書面といった3つのパターンが存在します。

 

窓口に応じて、申請方法が分かれています。

 

中でも、最も複雑で手間がかかるのは、書面の郵送が必要な場合です。

 

自分で印刷し、記入・捺印のうえ期日までに返送しなければいけないので最も手間がかかります。

 

また、書類に不備があるとキャッシュバックが受け取れない、という可能性もあります。

 

手間とリスクを考慮した上で、なるべく電話やメールで完結する窓口を選ぶのがおすすめです。

 

利用者からの評判や口コミ

 

最後のポイントは、実際に代理店を利用したユーザーの評判や口コミを確認することです。

 

利用者の評判や口コミを見ることで、キャンペーン内容だけでは分からない窓口の実態が明らかになるからです。

 

光回線は代理店での申し込みがお得

 

光回線のキャンペーン窓口には、大きく分けて以下の5つのパターンがあります。

 

光回線の主な申し込み窓口

・公式サイト

・ネット代理店(プロバイダ)

・家電量販店

・訪問販売

・電話勧誘

 

光回線の窓口のうち、キャッシュバックが多いのは公式サイトとネット代理店の2つです。

 

逆に、家電量販店や訪問販売、電話勧誘で契約した場合は、キャッシュバック額が低い傾向にあります。

 

キャッシュバックが即日で貰える窓口はない

 

光回線に申し込んでから即日でキャッシュバックがもらえる窓口はありません。

 

キャッシュバックの振込は、窓口への申し込みから最短でも開通工事が完了してから1~2ヶ月後になります。

 

キャッシュバックの受け取りが開通後になる理由は、工事が完了して初めて契約が成立するからです。

 

何らかの理由で工事ができなくなった場合、光回線の申し込みはキャンセル扱いになってしまいます。

 

つまり、申し込みから即日でキャッシュバックを支払ってしまうと、各事業者が損をしてしまう可能性があります。

 

そのため、即日ではなく工事完了後の還元が基本になります。

 

キャッシュバック窓口を選ぶ際の注意点

 

高額なキャッシュバックキャンペーンを受け取れる可能性がある裏には事前に知っておくべき注意点があるのも事実です。  

 

ここでは、キャッシュバックに関して失敗しないためにも、光回線の高額キャッシュバックに隠された注意点についてお伝えします。

 

受け取り条件が厳しい場合がある

 

高額なキャッシュバックを提示している窓口は、有料オプションへの加入や知人の紹介、ウォーターサーバーなど別サービスの契約が条件としている場合があります。

 

不要なオプションに加入してしまうと、むしろ損してしまう可能性が高いです。

 

「最大額」の表記に注意

 

申し込みサイトのトップページに表記されているキャッシュバック額は、公式サイトのキャッシュバックを含む最大額を掲載している場合があります。

 

そのためキャッシュバックの内訳を必ず確認するようにしてください。

 

価格コムには要注意

 

価格コムでは高額なキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、特に注意すべき点があるので 詳しく解説していきます。

 

一つ目は公式キャンペーンとの併用不可であるという点です。

 

価格コムはキャッシュバック額が高い代わりに、各光回線の公式キャンペーンとは併用できないという場合もあります。

 

価格コムからの申し込みだと、公式キャンペーンで多く実施されている「工事費無料キャンペーン」などが適用外となってしまうので、結局損をしてしまうという可能性もあります。

 

二つ目は高額違約金が発生する可能性があるという点です。

 

価格コムでは、キャッシュバック額が高い代わりに、高額なキャンペーン違約金が発生する場合もあります。

 

光回線には最低利用期間が決められており、期間内に解約すると違約金を支払う必要があります。

 

電話・訪問営業には要注意

 

基本的に、電話や訪問営業での光回線契約はおすすめしません。 

 

電話・訪問営業でのキャッシュバックは低いことが多いです。

 

特に、光回線についての知識を十分にお持ちでない方の場合は、知らない間に有料オプションに加入させられたりするリスクがあり危険です。

 

おすすめ光回線のキャッシュバックキャンペーン情報

 

光回線 キャッシュバック 受取時期 加入オプション 違約金
ドコモ光 20,000円 5ヶ月目
ソフトバンク光 30,000円 6ヶ月目
auひかり 戸建て61,000円
マンション51,000円
12ヶ月目
24ヶ月目
ソネット光プラス 最大60,000円 3ヶ月
12ヶ月
NURO光 45,000円 6ヶ月目
@nifty光 25,000円 2ヶ月目
ビッグローブ光 40,000円 12ヶ月目
楽天ひかり 48,000円 - - -
ぷらら光 戸建て53,110円
マンション39,510円
24ヶ月目
TCOM光 45,000円 4ヶ月目 24ヶ月以内の解約
コミュファ光 戸建て45,000円
マンション40,000円
5ヶ月目
eo光 戸建て10,000円
マンション3,000円
翌月
ビビック光 戸建て37,000円
マンション35,000円
3ヶ月目
ピカラ光 戸建て26,000円
マンション10,000円
翌月
メガエッグ光 最大29,000円 3ヶ月目 8ヶ月以内の解約

 

キャッシュバックキャンペーンに関するよくある質問

 

最後にインターネットのキャッシュバックを選ぶ上でよく挙がる疑問を回答します。

 

キャッシュバックが高額なインターネット回線はどこ?

 

インターネット契約のキャッシュバック額は回線・申込窓口によって異なります。

キャッシュバック窓口はもらいやすさやオプション加入の有無なども考慮して選びましょう。

 

Web窓口はなぜキャッシュバック額が高い?

 

インターネットを申し込む場所は、Web窓口や家電量販店、訪問営業、電話営業、各キャリアのショップなどがあります。

 

その中で最もキャッシュバックなどのキャンペーンが充実しているのはWeb窓口です。

 

Web窓口のキャッシュバック額が高い理由は、人件費や店舗運営費を抑えられて、その分契約者への還元額を増やせるからです。

 

新規と乗り換えではキャッシュバック額は変わる?

 

申し込む光回線によっては、新規で契約する場合と、他社から乗り換える場合でキャッシュバック金額が異なるケースがあります。

 

他社から乗り換える「転用」や「事業者変更」の場合、キャッシュバックが少なくなることが多いです。

 

代理店によっては、一切もらえない場合もあります。

 

光回線を申し込む際は、自分がどの区分に該当するのかチェックしましょう。

 

キャッシュバックの還元方法は?

 

キャッシュバックの主な還元方法は、以下の3つがあります。

 

①現金

②各種ポイント

③商品券やギフト券

 

ポイントや商品券の場合、用途が限定されてしまうため、できるだけ現金でキャッシュバックがもらえる窓口を選ぶのがおすすめです。

 

還元方法は契約する窓口によって違うため、契約前に必ず確認しましょう。

 

まとめ

 

光回線を契約する際は、お得な高額キャッシュバックがもらえる窓口から申し込みましょう。

 

同じ光回線でも、窓口が違うとキャッシュバック金額が大きく変わるからです。

 

また、窓口を比較する際は、キャッシュバックの金額だけでなく、受け取るための条件や申請方法も同時に確認してください。

 

インターネット回線を検討中の方や光回線選びでお悩みの方は、当社までお気軽にご連絡ください。