【徹底比較】2022年光回線速度ランキング

光回線 速度

この記事を書いた人

山本 薫

通信業界歴、約20年。豊富な知識と経験を生かし、その人に合わせたベストなインターネットライフの提案から構築までを得意としています。 回線選びは失敗続きだった自身の過去を「お客さまには同じ経験をさせたくない」との思いから、光回線のコンサルティング業に従事。 法人:ビジネスフォンやOA機器、ネットワーク等 個人:携帯電話や光回線の営業等

目次

光回線の速度比較ポイント〜光回線はどうやって選ぶ?

 

速度が速い光回線を紹介する前に、まずは選び方のポイントをまとめました。

 

速度を比較する上で、光回線の選び方は重要です。

 

一つずつ順番に選ぶポイントと理由を解説していきます。

 

光回線の速度を比較する上で、大事なのは最大速度ではなく平均速度です。

 

なぜなら、ほとんどの光回線は最大速度1Gと同じですので比べることかできないからです。

 

平均速度とは、実際に光回線を契約している人が、戸建やマンション、朝や夜など、さまざまな状況で計測した結果を集計した速度のことを言います。

 

平均速度が速ければ、建物や利用時間などに関係なく、速い速度でネットが使える光回線と言えます。

 

したがって、平均速度は光回線を選ぶにあたって重要なポイントです。

 

最大通信速度よりも実際の速度(実測値)が重要

最大速度より平均速度が重要なことを先ほどお伝えしました。

 

さらに、実際の速度は、利用している地域や自宅のネット環境によっても大きく異なります。

なので、最速の光回線を見つけたい方は実際値の測定結果で比較するようにしましょう。

 

光回線の速度は、主に「Mbps(メガビーピーエス、メガビットパーセカンド)」を使って表します。

一般的に100Mbps以上であれば、動画やゲームをする際も快適に使えると言われているので、選ぶ際は基準にしてみてください。

 

上りの平均速度よりも下りの平均速度で比較する

光回線の速さを測定すると、上りの通信速度と、下りの通信速度が表示されます。

上りはアップロードの速さ、下りはダウンロードの速さです。

 

一般的に「光回線が速い」とは、「下り平均速度が優れていること」を指します。

なので調べるときには、下りの速さを意識して確認しましょう。

 

IPv6に対応しているか

光回線でネットを接続するときは、「IPv6」または「IPv4」という接続方式を使って、ページや動画を読み込みます。

「IPv4」でネットを利用すると、利用者が増えた時にネットが混雑しやすくなるため、速度が遅くなってしまいます。

 

一方で、「Ipv6」は接続方式の最新バージョンで、利用者が増えても、混雑が起きにくい接続方式になっているので、ネットを利用する人が多い夜でも速度は落ちません。

 

そのため契約する光回線が、「Ipv6」の接続方式に対応しているのかを必ず確認するようにしましょう。

基本的にホームページで確認することができます。

 

光回線によっては、IPoE、v6オプション、v6プラス、v6エクスプレス、IPv6高速ハイブリッドなどと呼ばれる場合もあります。

 

レンタルできるWi-Fiルーターの対応速度

光回線を契約して、家の中でWi-Fiを使うためにはWi-Fiルーターが必要です。

基本的には無料、または有料でレンタルできるようになっています。

 

Wi-Fiルーターにも光回線と同じように最大速度があり、契約する回線によってレンタルできるルーターの速度が異なります。

光回線の最大速度が1Gでも、Wi-Fiルーターの最大速度が800Mbpsだと、Wi-Fiでネットを使うと最大で800Mbpsまでしか速度が出ません。

そのため、レンタルできるWi-Fiルーターの対応速度も確認が必要です。

 

Wi-Fiルーターの最大速度は、ホームページで調べることができますが、ルーターの専門知識がないとわからないことが多いので、電話で直接問い合わせをして、1Gで使えるかどうかを確認してください。

そもそもレンタルできない光回線もあるので、速度と合わせて確認しておくとよいでしょう。

 

ping値を調べておくとインターネットが快適になる

ping値とは、インターネットの応答速度を表す数値です。

単位には「ms(ミリセカンド・ミリ秒)」を使います。

 

このping値が小さいほど、操作のラグ(遅延時間)が短くなるので、スムーズにスマホやパソコンを操作できます。

特にオンラインゲームをする方にとっては、重視したい項目です。

 

一般的には50ms以下だと、ネットや動画もストレスなく利用できます。

オンラインゲームをする場合は、30ms以下を目安にすると良いでしょう。

 

速度が速い光回線ランキングTOP5

光回線下り平均速度
NURO光419.31Mbps
auひかり354.46Mbps
ドコモ光260.41Mbps
IIJmio光235.83Mbps
So-net光プラス231.49Mbps
ソフトバンク光220.74Mbps
ビッグローブ光206.75Mbps
ぷらら光192.81Mbps
楽天ひかり189.28Mbps
OCN光185.82Mbps
DTI光160.33Mbps
@nifty光160.06Mbps

ドコモ光

ドコモ光は、フレッツ光と同じ回線(光ファイバー)を利用しています。

最大速度1G、IPv6に対応しており、さらに高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできるため、他の光回線よりも速度が出やすい環境でネットが使えます。

 

ドコモ光では24社の中から選べるプロバイダによって、速度に違いが出ますが、中でも「GMOとくとくBB」に申し込むと、速度が速いWi-Fiルーターをレンタルできるので、快適にネットが利用できるようになります。

 

またドコモスマホを持っている人は、セット割でスマホ料金が月額1,100円も安くなるので、ドコモユーザーには料金面でもおすすめです。

 

ドコモ光の基本情報

月額料金(マンション):4,400円

月額料金(戸建て):5,720円

工事費:最大19,800円

違約金:最大14,300円

下り平均速度 260.41Mbps
日中速度 331.79Mbps
夜間速度 242.25Mbps
ping値 26.62ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア 日本全国

ドコモ光が選ばれる理由

  • 利用者の96.8%が速度が速いと回答
  • 今なら通常19,800円の工事費が無料
  • 無条件で20,000円キャッシュバックまたは他社解約金20,000円還元
  • 最新Wi-Fiルーター無料レンタル
  • 家族全員のドコモスマホ代毎月1,100円割引
  • 開通までモバイルWi-Fiが無料で使える!

NURO光

NURO光は最大速度2Gでネットを使えることが1番のおすすめポイントです。

他社が最大速度が1Gなのに対して、NURO光は最大速度2Gでネットを使うことができるため、圧倒的な速さでネットを利用することができます。

平均速度も247Mbpsで、全国平均より100Mbps以上速く、口コミでも速度に満足している人が多いので、NURO光の速さに納得することができるはず。

ただし、NURO光は提供エリアが限られているので注意してください。

NURO光の基本情報

  • 月額料金(マンション):2,090円~5,700円
  • 月額料金(戸建て):5,200円~5,700円
  • 工事費:44,000円
  • 違約金:10,450円
下り平均速度 419.31Mbps
日中速度 436.43Mbps
夜間速度 409.04Mbps
ping値 11.89ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア ・北海道
・関東(東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,栃木,群馬)
・東海(愛知,静岡,岐阜,三重)
・関西(大阪,兵庫,京都,滋賀,奈良)
・九州(福岡,佐賀)

NURO光が選ばれる理由

  • 下り最大2ギガの高速通信
  • 45,000円の高額キャッシュバック
  • 戸建ては月額5,200円~で本当に安い
  • マンションは月額2,090円~
  • Wi-Fiルーターを無料でレンタル
  • 工事費実質無料

ソネット光プラス

速度を重視するならソネット光プラスもおすすめです。

ソネット光プラスは、大手プロバイダのSo-netが運営する光回線です。

口コミでも速いという評価が多く、速度には期待の持てる光回線です。

また、高性能Wi-Fiルーターを永年無料でレンタルできるというのも、速度で評価の高い理由の一つです。

ソネット光プラスの基本情報

  • 月額料金(マンション):1,980円〜4,928円
  • 月額料金(戸建て):2,980円~6,138円
  • 工事費:26,400円
  • 違約金:20,000円
下り平均速度 259.64Mbps
日中速度 225.23Mbps
夜間速度 180.22Mbps
ping値 21.82ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア 日本全国

ソネット光プラスが選ばれる理由

  • 月額料金4,928円~
  • 新規は7万円キャッシュバック
  • 転用・事業者変更は5万円キャッシュバック
  • 今なら工事費無料
  • 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
  • auスマホが最大1,100円割引
  • 開通前のWi-Fiレンタルが1ヶ月0円

auひかり

KDDIの回線網を利用している光回線です。

auひかりは独自回線を保有しているため、回線が混雑しにくいと言われています。

また、auひかりはプロバイダが選べるのですが、大手プロバイダの「GMOとくとくBB」を選べば、高性能Wi-Fiルーターが無料プレゼントされるんです。

auひかりの基本情報

  • 月額料金(マンション):4,180円
  • 月額料金(戸建て):5,610円
  • 工事費:30,000円
  • 違約金:11,000円
下り平均速度 369Mbps
日中速度 295.63Mbps
夜間速度 260.72Mbps
ping値 22.34ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア 日本全国

auひかりが選ばれる理由

  • au回線だから高速通信可能
  • auスマホ月額が最大1,100円割引
  • GMOは満足度No.1プロバイダ
  • マンション月額2,860円~で最安級
  • 戸建て月額4,400円~または最大61,000円キャッシュバック+高性能Wi-Fiルータープレゼント

地域限定で契約できる通信速度が速い光回線

関西エリアで通信速度が速い光回線「eo光」

eo光は、関西エリアで契約できる光回線です。

下り平均速度は348.87Mbpsで、夜の時間帯でも300Mbpsを超えています。

また操作のラグに関わるping値も、平均して20ms以下でスノで十分快適に利用できる速さでしょう。

今ならスタート割が適用されるので、月額料金もお得になります。関西地域に住んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

下り平均速度 348.87Mbps
日中速度 350.14Mbps
夜間速度 319.56Mbps
ping値 18,25ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア 大阪・京都・滋賀・兵庫・
奈良・和歌山・福井

東海・長野エリアで通信速度が速い光回線「コミュファ光」

コミュファ光は、長野県と東海エリアで契約できます。下り平均速度は400Mbps以上で、回線が混雑しにくいIPv6にも対応済みです。

契約プランを調べてみると、最大1Gbpsだけでなく、最大5Gbps・10Gbpsのプランも用意されていました。なので速度をこだわりたい方には、ぴったりの光回線です。

ただしその分、月額料金も高くなるので、自分の目的に合わせて選ぶようにしてください。

ネットや動画を利用する程度なら、1Gbpsプランで問題なく楽しむことができます。

下り平均速度 441.62Mbps
日中速度 495.58Mbps
夜間速度 486.81Mbps
ping値 20.39ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野

光回線の速度についての基礎知識

光回線の速度とは?

多くの光回線は最大で1Gbps(1000Mbps)までの速度でネット使うことができます。

中には最大5G、10Gといった高速プランに申し込むことができる回線もあります。

ポケットWi-Fiは最大450Mbpsほどの速度しか出ないので、動画やオンラインゲームをするのであれば光回線がおすすめです。

ただし、常に1Gbpsの速度でネットが利用できる訳ではなく、住んでいる建物や、ネットを使う時間帯によって速度は変わります。

常に一定の速度が出るわけではないということです。

契約する光回線によっては、動画やゲームだけでなく、検索やSNSが観れないほど遅くなることもあるので、どんな時でも安定してネットが利用できる回線を契約することが大切です。

通信速度の単位(bps)

光回線の速度を表す数値には、以下の表にある3つの単位があります。

単位 意味
kbps 最小の単位
Mbps 1000kbps=1Mbps
Gbps 1000Mbps=1Gbps

光回線に関して一番使われる単位が「Mbps」ですので、これだけ覚えておけば困ることはありません。

ちなみに「kbps」はネットが使えないほどの遅い速度、「Gbps」は光回線でほとんど使わわれない単位なので、頭の隅にいれておくだけで問題ありません。

通信速度の単位(ping)

上記で紹介した速度の単位「bps」の他に、もう一つ回線の速度を表す単位に「ping(ピング)」というものがあります。

pingは数字が小さいほど優れています。

このpingはネット回線を通じた操作の反応速度を示しており、特にラグの発生にシビアなオンラインゲームをプレイする際に注目すべき単位です。

逆にオンラインゲームを全くしないという方には、そこまで重視する必要はありません。

通信速度は「上り」・「下り」の2種類

通信速度には、「上り」と「下り」の2種類の速度があります。

データーを読み込むための速度を「下り」、データーをアップロードするための速度を「上り」と呼びます。

下りの速度が速いほど、容量の大きいファイルや画像、動画をすぐに読み込むことができます。

検索やSNS、動画を観ることをメインでネットを使っている人が多いはずなので、基本的には「下り」の速度がどれくらいになるのかを重視してください。

快適にネットが使える速度の目安

検索や動画視聴、ゲームなどネットを使う目的によって、必要な通信速度の目安に違いがあります。

利用目的 速度
検索・SNS 1~5Mbps
動画 1~25Mbps
オンラインゲーム 30~100 Mbps

ほどんどの人が検索、SNS、動画を観る目的でネットを利用していると思いますので、最低5Mbpsの速度が出ていれば快適にネットを使うことができます。

どの光回線でも、基本的には5Mbps以上の速度でネットを使うことができるので、速度が遅くて困ることはほとんどないでしょう。

パソコンやゲーム機などでオンラインゲームをするのであれば、最低でも30Mbps〜100Mbpsあるのが理想となっています。

30Mbps~100Mbpsくらいの速度となると、契約する回線や利用状況によっては出ないこともあるので、オンラインゲームをよくする方は、できるだけ速度の速い回線を契約することをおすすめします。

光回線が遅いと感じる5つの原因について

住んでいる建物や、ネットを使う時間帯によって速度が遅くなること以外で、自宅の光回線が遅いと感じる原因を挙げました。

モデムやルーターが原因

モデムやルーターが古い機種の場合、性能が低く光回線の速度を活かしきれないことがあります。

ルーターによっては100Mbpsまでしか対応できない機種もありますので、まずは自宅のルーターが何Mbpsまで対応しているのかを確認しましょう。

接続の問題

接続が有線接続か無線接続かの違いでもインターネットの通信速度は変わります。

一般的に、有線接続の方が無線接続よりも速い速度で通信できると言われています。

無線接続を使用していて、遅いと感じている場合は有線接続にしてみると速くなるかもしれません。

接続している端末数の問題

ルーターに接続している端末数が多いほど、通信速度が遅くなってしまいます。

PC、スマホ、タブレット、ゲーム機など、何台もの端末がルーターに接続していると通信速度が遅くなってしまいます。

速度が必要なオンラインゲームや大きいファイルを読み込む場合など速度が遅くて不便と感じる場合は、複数台接続していないか確認してみてください。

Wi-Fi接続先の問題(無線接続の場合)

Wi-Fiの規格には2.4GHzと5GHzの2種類があります。

各端末のWi-Fi情報には、末尾が2.4GHzが「a」、5GHzが「g」で表示されます。

2.4GHz

  • 障害物に強い
  • 電波が遠くまで届く
  • 電子レンジなどに干渉するため接続が不安定

5GHz

  • 障害物に弱い
  • 他の無線ルーターとの干渉のリスクが低いため通信が安定している
  • 通信距離が長くなると電波が弱くなる
  • 「11ac」という新しい規格で接続できるため、通信速度が速くなる可能性がある

速度が遅いと感じた場合は、現在速度が低下してしまっている端末が、末尾を見て2.4GHzと5GHzのどちらの規格で繋がれているか確認してみてください。

回線の問題

速度が遅いと感じる場合、回線自体が混雑していたり、そもそも速度が出ない回線であることが考えられます。

インターネットの接続規格にはIPv4とIPv6がありますが、IPv4にしか対応していない回線の速度は、遅くなってしまう場合があります。

また、接続方式にもPPPoEとIPoEといった2つの方式があり、IPoEの方が速い通信が可能です。

つまり、IPv6かつIPoEに対応している回線を利用することで、インターネットの通信速度が上がる可能性が上がります。

光回線が遅い場合の改善方法

光回線が遅いと感じた場合の対処法をまとめましたので参考にしてみてください。

また、通信障害が発生している可能性もあります。

もし工事やメンテナンスをしていれば、光回線の公式サイトで告知されています。

モデムやルーターが原因の場合の改善方法

光回線の速度が遅くなるときに一番多い原因は、ルーターにかかる負荷です。

モデムやルーターは、電源を入れっぱなしにして長く使い続けていると熱を持ったり、ログがたまったり、回線が混雑するなどの不調を起こしてしまうことがあります。

この場合は、ルーターを再起動することで通信速度が改善されます。

モデムやルーターなどの機器が原因の場合、以下の対処法を試すことで改善する場合があります。

対処法①接続を切って再接続する

無線LANルーターを利用している場合、端末のWi-Fiを切って再接続することで状況が改善する場合があります。

対処法②機器を再起動する

PCやスマホなど接続が悪いと感じている機器の再起動をすることで状況が改善する場合があります。

それでも改善しなければ、ONUやルーターをコンセントから電源プラグを抜いて、数分置いてから再度差し直してみてください。

対処法③使っていない機器の接続を切る

多くの端末を同時に接続していると、回線速度が遅くなってしまうことがあります。

インターネットに接続する必要がない機器を切断することで改善する可能性があります。

対処法④周波数帯を変えてみる

Wi-Fi接続には2.4GHzと5GHzの2種類の電波の周波数帯があります。

Wi-Fi接続時に利用している周波数帯が利用環境に合っていない可能性があるため、一度切り替えを試してみましょう。

対処法⑤有線接続する

一般的に有線接続の方が無線接続より速い速度が出ると言われています。

無線接続は外部からの干渉を受けやすく、利用環境によって速度が大幅に減衰する傾向にあります。

有線接続用のLANポートがあるPCやゲーム機などであれば、LANケーブルで直接ONUやルーターと繋いでみると、速度の安定を図れる可能性があります。

対処法⑥高規格のルーター・LANケーブルを使う

ルーターやそれらを接続しているLANケーブルなどの機器が低スペックだと光回線の速度を十分に活かしきれません。

高規格のルーターやLANケーブルに変更することで、状況が改善する可能性があります。

光回線の速度に関するよくある質問

夜になると遅くなるのはなぜ?

夜の時間帯は、インターネットを利用するユーザー数が増えるので、アクセスが集中します。

そのため、回線が混雑し、速度も遅くなってしまいます。

夜でも快適に使えることは、速さを比較する上でも重要なポイントです。

速度を比較する際は、夜間の下り平均速度も重視しましょう。

もし頻繁に遅くなる場合は、光回線の乗り換えを検討してみても良いでしょう。

マンションだと遅いって本当?

マンションの場合、1つの光回線を分配して使っています。

その分、回線は混雑しやすいので、回線速度も遅くなりがちです。

またマンションの配線方式によっても、光回線の速度は異なります。

光配線方式を採用している建物なら、各部屋まで光ファイバーが通っているので快適に利用できますが、LAN方式やVDSL方式では、各部屋まで最大100Mbpsのケーブルが通っています。

なので通信速度の速い光回線を使っていても、100Mbps以上の速さは出ません。

光回線に速度制限はある?

ほとんど光回線は、インターネットを無制限で利用できます。

しかし一部の光回線では、「1日30GB以上のアップロード」をすると、速度制限になるものもあります。

普通の使い方をしていれば、1日で30GBを超えることはありせんので基本的には問題ありません。

速度の測定方法は?

速度測定には、サイトやツールを使って測定します。

無料で速度測定できるツールも多数存在していますが、利用目的にあったものを使用してください。

複数のツールを使って計測してみるのもおすすめです。

RBB SPEED TEST メリット
都道府県別・回線タイプ別に通信速度の平均値を公開しているため正確な速度がわかる
デメリット
自宅の住所・契約回線の情報が必要
USEN GATE 02 メリット
「測定開始」のボタンを押すだけで簡単に測定できる
デメリット
「Flash」がインストールが必要
Radish Network Speed Testing メリット
精度が高い
デメリット
「Java」がインストールが必要
IPv6通信速度測定(So-net) メリット
「SPEED TEST」のボタンを押すだけで簡単に測定できる
デメリット
IPv6を利用していないと通信速度を測定できない

まとめ

ネット環境によっては、光回線の速度平均が遅くなることもあります。

速度が遅いと感じるときは、光回線の速度測定サイトで確認してみると良いかもしれません。

もし遅い場合は、ここで紹介した対処法を試してみたり、速度平均の速い光回線に乗り換えることをおすすめします。

インターネット回線を検討中の方や光回線選びでお悩みの方は、当社までお気軽にご連絡ください。