1番安い光回線はここ!選び方のポイントも解説

光回線 安い

光回線は契約した後も、料金を毎月支払う必要があります。

 

そのため、できるだけ安くそして自分に合ったインターネット回線を選ぶことが重要です。

 

そこで今回は、安い光回線の種類や選び方、光回線を取り入れる際の注意点などをご紹介していきます。

 

この記事を書いた人

山本 薫

通信業界歴、約20年。豊富な知識と経験を生かし、その人に合わせたベストなインターネットライフの提案から構築までを得意としています。 回線選びは失敗続きだった自身の過去を「お客さまには同じ経験をさせたくない」との思いから、光回線のコンサルティング業に従事。 法人:ビジネスフォンやOA機器、ネットワーク等 個人:携帯電話や光回線の営業等

1番安い光回線は?

 

一番安い光回線は、ずばりGMOが提供する「とくとくBB光」です。

 

当社で取り扱っていないため詳細は分かりませんが、マンションタイプで月額3,430円(税込3,773円)~3,530円(税込3,883円)、ファミリータイプは月額4,380円(税込4,818円)~4,480円(税込4,928円)とお安く利用できます。

 

なぜ、料金に差額があるのかは分かりませんが、調べてみたらサイトごとに料金が違いました。

 

次に安いのはNTTグループは提供する、OCN光とぷらら光です。

 

月額3,600円(税込3,960円)で利用できます。

 

また、携帯とのセット割があるプランは、

docomo=ドコモ光

au=auひかり、ビッグローブ光、ニフティー光、ソネット光、@TCOM光、電力系光各社、CATV各社

SoftBank=ソフトバンク光、NURO光、CATV各社

ワイモバイル=ソフトバンク光

UQモバイル=auひかり、ビッグローブ光、ニフティー光、ソネット光、@TCOM光、電力系光各社、CATV各社

 

他にも割引がある回線はありますが、おおよその組み合わせはこの通りです。

 

セット割を適用することでスマートフォン1台あたりの料金が550円~1,100円割引され、複数のスマートフォン回線にも適用されます。

 

家族が同じキャリアを使っていればさらに割引がされます。

 

そのため、現在使っているご自身のスマートフォンにセット割が適用できる光回線の中から選ぶことも重要です。

 

ただし、格安SIMや3大キャリアの新料金サービスの場合、セット割が適用されませんのでスマホと回線を別々に考えて契約するとよいです。

 

光回線選びのポイント

 

セット割が適用されるか

 

使用しているスマートフォンとのセット割で割引される場合は、各スマートフォンとの月額料金のため注意すべきポイントになります。

 

キャリアによって割引が異なりお得にもなりますが、この場合のセット割で安くなっているのは光回線の月額料金ではなくスマートフォンの月額料金ですので覚えておきましょう。

 

また、少し違う割引サービスをご紹介すると、auとビッグローブ光のauセット割です。

 

auスマホのプランよって割引率は変動しますが、ビッグローブ光から割引されるのとオプションや固定電話に加入する条件がないため、お得にご利用いただけます。

 

月額料金ではなく実質料金が安いかどうか

 

光回線同士の料金を比較する場合は、公式のサイトに書かれている月額料金を比較するだけでは不十分と言えます。

 

より正確に比較するためにも、初期費用やキャンペーンによる減算を考慮した実質料金で比較していきましょう。

 

月額料金が安くても、工事費の割引やキャッシュバックがない場合は料金が高くなってしまいます。

 

そのため、同じ光回線でも割引の内容は申し込む窓口よって大きく異なってきますので、安く利用できる申込窓口を見極めていきましょう。

 

ただし、公式ホームページ、家電量販店や高額キャッシュバックにつられて申し込むと、基本的にフォローをしてもらえません。

 

初めて申し込む人やある程度お任せしたい人は、実績のある代理店で申し込むとしっかりフォローしてもらえます。

 

当社でお申込みいただくと、工事開通からインターネットの設定までのフォロー、管理会社様への交渉などお客さまに変わりすべて行いますので安心してお任せいただけると思います。

 

光回線のキャッシュバックキャンペーンはこちらの記事で紹介しています。

【2021年最新版】光回線のキャッシュバックキャンペーン比較

 

解約違約金について(乗り換えの場合)

 

他社の回線から乗り換える時は、使用している回線の解約にかかる費用を乗り換え先が負担してくれる場合もあるため確認しておきましょう。

 

解約費用は数万円もの金額になることもあるため、そのまま支払うことになっては大きな負担となってしまいます。

 

安さだけでなく速度も重要

 

いくら料金が安い回線であっても、実際の利用時に支障が出るほど通信速度が遅くては意味がありません。

 

インターネットをする目的にあわせて選ぶことも重要となってきます。

 

  • メールの送受信やYouTubeのHD画質の動画再生は5Mbps以下
  • シンプルなサイトの閲覧、ブログの更新は5~10Mbps
  • ソフトのダウンロード、音や映像が流れるサイトの閲覧や4K画質の動画再生は25Mbps以上
  • オンラインゲームは30Mbps程度

 

また、スペック上の数値だけではなく、実際の利用者がどのくらいの速度で使えているのかの実測値を見ることも重要となります。

 

スペック上の数値はあくまでも理論値となり、実際の速度とは異なることを覚えておくとよいでしょう。

 

セットで安い光回線

 

スマートフォンを利用している人の大半がau、docomo、SoftBankを利用しています。

 

冒頭で紹介しましたが、auひかり、ドコモ光、SoftBank光の同じキャリアの回線を利用することで、スマートフォンの料金はそれぞれ割引がされます。

 

また、家族全員がau、docomo、SoftBankを使っているのであれば、割引額はさらに大きくなるでしょう。

 

しかし、最近注目を集めている新しいプランのpovo、ahamo、LINEMOには光回線とのセット割は適用されないので注意してください。

 

楽天ひかりと楽天モバイルの組み合わせ

 

楽天ひかりと楽天モバイルを一緒に利用することで、光回線の料金が1年間無料になります。

 

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIというプランでは、月々のデータ使用料が1GB以下の場合に月額料金が0円になるため、Rakuten UN-LIMIT VIを申し込み、楽天ひかりを1年間無料で使うことも可能になります。

 

楽天ひかりは3年以内に解約すると1万円前後の違約金の請求をされますが、月額料金が無料になるのであれば違約金がかかってもよいと考え無料期間の1年間だけ使う人も多いようです。

 

安いインターネット回線の種類と相場

 

インターネットの料金はサービスによって異なります。

 

まず、インターネット回線には3種類のタイプがあり、それぞれの料金相場や特徴をご紹介していきます。

 

光回線

 

光回線は、基地局と物理的に回線がつながっているため、通信速度や安定性はダントツで優れています。

 

料金相場は3,430円~5,400円(税抜き)です。

 

マンションタイプであれば、モバイルWi-Fiルーターやホームルーターよりも安くインターネットの使用を出来ます。

 

また、光回線は工事が必要で外でインターネットの使用はできません。

 

キャッシュバックや割引キャンペーンなどの特典が充実しているのも特徴です。

 

光回線をオススメの条件ですが、

 

光回線の工事が可能

自宅でのみインターネットをしたい

速度を最も重視したい

無制限でインターネットを使いたい

オンラインゲームをプレイしたい

複数人が同時で使用したい

TVで動画を視聴したい

 

上記に当てはまる人は、光回線を契約しないと後悔する可能性があります。

 

ホームルーター

 

ホームルーターは光回線よりも安定性や速度で劣る部分もありますが、モバイルWi-Fiルーター(PocketWi-Fi)よりも速度が速く無制限で使用できるものもあります。

 

光回線の工事ができない物件でインターネットを存分に楽しみたい人によいと言えます。

 

また、光回線のような回線工事を行う必要がないため、ルーターに電源を入れるだけでWi-Fiが利用できます。

 

料金相場は約4,000円~5,000円(税抜き)です。

 

ホームルーターをオススメの条件ですが、

 

自宅メインでインターネットをしたい

光回線の工事ができない物件

ある程度安定した速度が必要

無制限でインターネットを使いたい

複数人が同時で使用したい

工事まで時間が待てない

 

上記に当てはまる人には、向いているサービスといえます。

 

ただし、エリアや状況により急にインターネットが遅くなったり最悪繋がらなくなることもあります。

 

モバイルWi-Fiルーター(PocketWi-Fi)

 

モバイルWi-Fiルーター(ポケットWi‐Fi)は、外でもインターネットと接続をすることができる、持ち運び可能なインターネット回線です。

 

モバイル端末を持ち運ぶことで、スマートフォンやパソコンをインターネットに繋ぐことができるようになります。

 

小容量のプランを安く契約することもできるため、光回線やホームルーターよりも安価に使用でき、あまりインターネットを使わない人はオススメです。

 

料金相場は3,000円~5,000円(税抜き)です。

 

モバイルWi-Fiルーターをオススメの条件ですが、

 

外出先でもインターネットをしたい

光回線の工事ができない

速度より料金の安さを重視したい

インターネットを接続する端末はスマホやタブレットのみ

あまりインターネットを使わないライトユーザー

 

上記に当てはまる人には、向いているサービスといえます。

 

また、モバイル回線はLTE回線とWiMAX回線の2種類があり、特徴などが異なります。

 

光回線を選んだ後の注意点

 

まずは、エリア内かどうかの確認をしましょう。

 

希望の光回線であっても、エリア外では契約できません。

 

また、マンションなどの集合住宅においては、マンションタイプが導入されているかどうかも重要となってきます。

 

素早く知りたい場合は、当社のような複数回線の契約ができる代理店への問合せをオススメします。

 

すでに光回線が導入されているか

 

導入されている場合は、マンションタイプで使用ができます。

 

導入されていない場合には、ファミリータイプでの契約となりますが、工事の工法によっては管理会社様や大家様から工事許可がおりない場合も多くあります。

 

許可が下りない場合は、ホームルーターやモバイルWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)などを視野に入れましょう。

 

まとめ

 

最も安く光回線を契約したい場合は、キャンペーンの内容であったり、スマートフォンとのセット割を基準にして契約先を選択するのも一つの方法です。

 

また、初期費用やキャッシュバックの特典なども含めた、トータル料金を調べることも重要になるのであらかじめ確認しておきましょう。

 

光回線の導入ができない建物にお住まいの場合は、工事不要のモバイルWi-Fiルーターや、ホームルーターがオススメです。

 

本当に満足のいくインターネットを使用するためにも、料金だけではなくキャンペーンや速度などもふまえて、自分合った回線を選びましょう。

 

インターネット回線を検討中の方や光回線選びでお悩みの方は、当社までお気軽にご連絡ください。